ヴァルキリープロファイル PS one Books



ヴァルキリープロファイル PS one Books
ヴァルキリープロファイル PS one Books

ジャンル:ゲーム
セールスランク:5340 位
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参考価格:¥ 568 (税込)

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北欧神話をベースにオリジナルのストーリーが繰り広げられるファンタジーRPG。ストーリーは、地上界ミッドガルドで死に瀕する魂を仲間にし、神界ヴァルハラに送り込んで神界で勃発しているラグナロク戦争に勝利するまでが描かれる。ゲームの流れとしては3Dマップで仲間を探し、2Dの横スクロールマップで冒険を進め、ときに仲間を神界へおくる、といった具合で進行する。

なかでも特徴的なのが戦闘。戦闘はターン制なのだが、コントローラーのボタンを押すと各ボタンに割りふられたキャラが攻撃する、という半アクション的なシステムになっている。とはいうものの、単にボタンを連打するだけでも敵に連続攻撃を決められるようにもなっている。もちろん、なるべく多くの攻撃を当てるための手順を考える深みもある。もう1つの戦争である神界戦争の内容は、育成シミュレーションのような要素があり、ゲーム内容に幅が出ている。(片井 美樹雄)



2DRPG最高ランク

FF・サガなどとは少し違ったシステムですが、初版発売当時に「神話をモチーフにした神のようなゲームが出た」と周りは凄かったです。
所々にある切なく人間くさい話、仕組まれたストーリー、ゲーム全体の雰囲気、
その反面コンボからの爽快な決め技の戦闘。
次回作など作る気ないのではないかというほどの作品だった。
やってない人は是非。
私にとっては最高のゲーム

 ヴァルキリープロファイルは、北欧神話に興味があったので買いました。一話、一話のキャラクターたちの生き様に涙しました。北欧神話にそった内容ではないけれど、個性的なキャラクターがいい味を出してくれています。
 キャラクターのデザインと流れてくる音楽はとてもイメージにあって良いと思います。
 3つの難易度にわかれていて、自分で選んでやることもできます。hardはかなり難しいですが、一番やりがいがあります。ぜひ、やってみて欲しいです。




























































































































魂の神話に誘われて

私はアクションが苦手。でも北欧神話ファンとしてVPが気になり、つい最近騙されたと思ってプレイし始めました。すると瞬く間にEasyモードをクリア、現在VPの核心部分を見るべくHardに挑戦中です。(難易度はEasy、Normal, Hard 選択可。但しEasyをプレイしただけでは、作品の真の魅力に触れられず)。アクションとシミュレーションの要素がある、戦闘の自由度が高い(単純なようで奥が深く様々な楽しみ方ができる) …この点でVPは「変わったRPG」です。おまけに難易度は高く何かと工夫が必要なので、所謂万人向け作品ではないです。ゲームシステムには耳慣れない用語が多いものの、プレイしていくうちに自然と理解できます。2Dのグラフィックには絵画的な美しさと高級感があり色彩センスも抜群、そして見やすいです。音楽面にも力が入っています。曲数の多さもさることながら、曲一つ一つの出来と使い方も高く評価できます。特に勇壮でノリのいい戦闘系の曲が印象的です。…人間臭い登場人物が紡ぎだす物語は、暗く重い雰囲気を醸し出します。神話の世界を舞台に生と死、生きる事の意味、魂の救済、人の心に潜む光と闇の面を描く…そんな物語は安っぽい感動演出・お涙頂戴という次元を遥かに超えています。ここに秀逸な音楽とグラフィックが加わり、ゲーム全体が、神秘的であると共にどこか退廃的な終末の雰囲気をありありと伝えます。淡々とした語り口にも好感を持てます。武器・防具・アイテムのソートが出来ない、会話イベントを飛ばせない、ダンジョンでなかなかセーブできない、といった欠点を抱えつつもVPは文句なしに秀作、プレイヤーを退屈させません。私はVPの熱烈な愛好家になりました。(苦手なアクションは気合で克服、今ではかなり楽しんでいます)。北欧神話ファン、難易度が高く独自性の強いRPGを求める人、硬派の物語が好きな人にはお勧めです。
こんなに人間味のあるゲームはない

一人一人の人生を映し出す表現の仕方と話。
神話という非現実な世界観にも関わらず、こんなに深く考えさせれられるゲームは他にはないと言ってもいいと思います。
映像とかシステムとかも大事ですが、そういうことばかりのゲーム事情の中、このゲームの存在は大きい。

物語のクォリティがとにかく素晴らしい。
中途半端

個人的には正直期待外れでした。

まずダンジョンが横スクロールなのに拍子抜けしました。個人的意見ですが。

「人の死」を前面に出したテーマは非常に深いと思いますし個人的にも好きな類のものですが、いかんせんその最も重要な「人の死」の語りの部分、演出が弱いと思いました。死にゆく人の無念さ、切なさ、怨恨といったものを、もっと重厚に描いてほしかったなと思います。死に際しては、人の心や魂はもっと激しく震えるはずです。しかしその震動を痛烈に感じたのは最初のイベントだけでした。

そして、エンディングには唖然としました。「ほんとに終わり?」という感じです。あとあと調べると私が見たのは3つあるエンディングの1つだということでしたが、そんなことプレイ中は知る由もありません。ベストエンディング発生条件もなんだか複雑な様です。おそらくベストエンディングを見ればまた評価は変わるのかも知れませんが、また初めからキャラを育てようという意欲は湧いてきませんでした。

バトルはアクション性が高く、面白かったと思います。

音楽は、ダンジョンの曲に違和感を感じた以外は、非常によかったと思います。ボスバトルの「Confidence In the Domination」はバトル曲ファン必聴です。独特の曲名が多いのも特徴ですかね。なんだか曲名に感心します。密かに日本語の新しい開拓者かもしれません。


ややシナリオ面に不満がありますが、他ゲームが持っていない独特の雰囲気はなかなかいいと思います。安価なら是非。



スクウェア・エニックス
ヴァルキリープロファイルコンプリートガイド






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